この記事で分かること
・「櫻正宗 Sparkling Sake Dry」の風味
軽く爽やかだが、しっかり日本酒な風味を楽しめるスパークリング酒です。
・「櫻正宗 Sparkling Sake Dry」を試してほしい方
硬水の骨太なスパークリングを試したい方に飲んでもらいたいです。
・「櫻正宗 Sparkling Sake Dry」の酒造について
サラリーマン唎酒師の酔いどれ紳士が実際に飲んでレポートしてみました!
是非、今宵のお酒のヒントとなれば幸いです!

「櫻正宗 Sparkling Sake Dry」について
「櫻正宗 Sparkling Sake Dry」については兵庫県櫻正宗株式会社様の商品となります。
以下スペックです。
「櫻正宗 Sparkling Sake Dry」
- 種類:?(アルコール添加あり)
- 精米歩合(玄米の重量に対する白米の重量の割合):?%
- アルコール度数:11度。
ラベルよりデータを参照
スペック的にアルコール添加ありのスパークリング日本酒です。
アルコール度数も高くなく、
スパークリングの発泡でスッキリ爽快に飲めるお酒のようです。
兵庫県の硬水を使用しているため、しっかり飲み応えもありそうです。
櫻正宗株式会社様は、江戸時代初期創業の老舗の酒造です。
日本酒の歴史に深くかかわっている酒造で、日本酒のキープレイヤ的な存在です。
兵庫県灘の宮水の発見により、灘の男酒の確立、
使用しているた酵母が協会一号酵母に採用、
全国に数多ある○○正宗の元祖
櫻正宗株式会社様がなければ、現在の日本酒業界はだいぶ違う形になっていたかもしれません。
実際に飲んでみましょう
さて、
封を開けて匂いを嗅いでみると、ふんわり爽やかなお米の香り!
重さはなく、軽いので気軽に飲めそうな雰囲気です。
そのままお酒を口に運んでみると、しっかり骨太な口当たり!
やはり、兵庫灘の男酒。
飲み応えはしっかりとあります!
スパークリングの発泡も強すぎず、心地よい刺激です。
お米、乳酸の風味もあり、日本酒らしさもしっかり持っています。
後味は、
発泡の影響で酸味があるため、キレよくスッキリと飲んでいけます!
まとめ
今回は、
元祖「正宗」の辛口スパークリング!「櫻正宗 Sparkling Sake Dry」を飲んでみました。
軽く爽やかで、キレのよい辛口スパークリングでした。
一方、しっかり灘の男酒なので、しっかりした飲み応えも持ち合わせています。
最後に日本酒の風味分類を行います。
(日本酒の風味分類の詳細についてははじめにの「日本酒の風味分類について」をご参照ください。)
後々にこの日本酒がどのような風味なのか思い出すのに役に立ってもらえるでしょう。
日本酒には以下のタイプがあります。
- 華やかなフルーツの香りを持つフルーティタイプ
- 昔ながらのお米、乳酸の香りが強いオリジナルタイプ
- 熟成させて熟成香が出てきたエイジングタイプ
今回の「櫻正宗 Sparkling Sake Dry」は、
昔ながらのお米、乳酸の香りが強いオリジナルタイプとなります。
ふんわり爽やかなお米の香りがあり、
弱めに評価しました。
味は、骨太な口当たりで、
お米、乳酸の風味もあり、
スパークリングながらしっかり日本酒なので、
普通に評価しました。

以上、ご閲覧ありがとうございました。
皆様の今宵のお酒のヒントになれたら幸いです。
以下は、今回のお酒と共通点があるお酒のリンクです。
よろしければ、ご参照ください。
・スッキリスパークリング関連リンク
・男酒関連リンク
・アルコール添加関連リンク



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